他店のオーダー枕との違いについて

当店のオーダー枕は、セミオーダーのスタイルでご提供しています。
だから値段が10,800円(税込)とお求めやすい価格なんですね。

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今やオーダー枕といったら、その価格は2万円以上が主流でしょう。

「枕に2万円~3万円では、買うのに勇気がいる」
「枕に2万5千円出しても、この悩みが解決する保証はないし・・・」

そういったお客様が、当店のオーダー枕を喜んで購入いただけます。

一口にオーダー枕と言っても、なぜこうも価格に違いがあるのか?

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正直、枕自体の原価ってそう変わりは無いでしょう。中身の素材がパイプならなおさらです。
実は価格の違い、その一番の要因は「測定器にどれだけお金がかかっているか・・・」なんですね。

当店のオーダー枕では、西川リビングが開発した「快眠テスター」という測定器を使用します。
正直、これはそう高価なものではありません。

ここでこのような疑問が沸いてきます。

「高価な測定器を使ったら、もっと素晴らしいオーダー枕が出来上がるの?」

この質問に対して、私はそうは思わないからこのセミオーダースタイルを継続しています。

ちょっと下の図をご覧下さい。
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理想の角度は、5度~15度とありますね。
ここで勘の良い方はこう感じます。
「5度~15度って、ずいぶんと差があるんですね~。」

おっしゃるとおりです。
これが適切な角度が仮に8度と決まっているならば、私はたとえ高価でもその8度をキッチリ測れる測定器を導入しますが・・・。

適切な角度は一応の目安であり、そこにはお客様の好みも必ず関係してきます。オーダー枕って、そもそも硬さを選ぶのも”お客様の好み”からですね。

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ほとんどのオーダーメイド枕は、「購入後○年間は無料で、何度でも喜んで調整します!」とうたっています。

これはどういう事かと言いますと・・・。

例え高価なオーダー枕であっても、お客様が「これでは低い」と言えば高く調整し、「これでは高い」と言えば低く調整します。
それでは、「はじめに測定をして作った枕は何だったの?」と思いませんか。
それも高いお金を支払って・・・。

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もう結論は出ているんですが、作ったオーダー枕が高いか低いか、その最終決定をするのは測定器ではなくてお客様自身なんですね。

もしそうでなかったら、お客様の再調整の依頼を断るのが普通です。
「あなたにピッタリの高さに作りましたから、高さを変えずにそのままお使いください。」
でも、そう断言するオーダー枕のお店って皆無でしょう。

高い測定器を使って作る高額なオーダー枕。実はその枕の高さは絶対ではない。

お客様の好みを無視出来ないのなら、私はセミオーダーのスタイルで十分だと思うんですね。
あくまでも目安であるなら、そんなに高価な測定器も必要と感じません。

測定器が高ければ高いほど、間違いなくその価格は枕に上乗せされます。

そもそも人の体は柔らかく、丸みを帯びて四角四面ではないのですから、正確な測定なんて限界があるんですね。
また本当に”正確に測定”するなら、寝具店内でなくお客様の寝室で、実際に寝ている敷きマットに対して測定をするべきです。

高価なオーダーメイド枕の店は「セミオーダーはオーダーメイド枕ではない」という考えが一般的ですが、私は「制限のある中で結果を出すことがプロフェッショナルだ」と考えています。

セミオーダーで満足する枕を作れないお店が、はたしてフルオーダーなら完璧な枕が出来るのでしょうか?
オーダー枕作成時に一番大切なのは、しっかりと「調節できるスキル」です。

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当店のオーダー枕は6つの部屋に分かれていますから、実にデリケートな高さ調整が可能です。

この枕を駆使して、快眠テスターでの測定値をベースに、私があなたの首のラインにピッタリ合う枕にカスタマイズします。
ここでは私の経験からくる、専門的なプロのアドバイスをさせていただきます。

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私、何事にも適正価格ってあると思います。
一番大切なのは、「価格以上の価値があるか?」ということですね。
素材の素晴らしさではなく、オーダーメイドで作るという「仕組み」だけで値段が高くては意味がありません。

私が目指すのは価格は1万円でも、価値は2万円のオーダーまくらを上回る枕
価格に対して、圧倒的な価値をご提供したいと考えています。

オーダー枕って、あなたは値段が高いだけで満足されますか?


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