ふとんの打ち直し / 新綿仕立て

職人の技が生きてます

浜松でふとんの打ち直し、仕立てならお任せください。
最近は既製品のふとんが多くなりましたが・・。
伝統的な手作りふとんは、まだまだ根強い人気があります。
昔から今も変わらず慕われ続けている和布団。変わらぬ製法で綿入れから仕上げまで、熟練の職人による手作業で作られています。
当店は外注ではなく、自店にて「ふとんの仕立て」を行っています。






今お使いの布団、こんな症状がありませんか?
ふとんが重くてペチャンコになった。
日に干してもフックラしないし、暖かく感じなくなった。
側生地が破れてきてしまった。
今の布団からサイズを変えたい。
重たい布団を、もっと軽く作り替えたい。

こんな時は、ふとんの打ち直しがおススメです。
古くて硬くなったふとんが、ふっくらフカフカに生まれ変わります。

まるで新品同様に!
どんな綿でも打ち直しは出来るの?
あまりに古くて硬くなっている綿の場合、せっかく「打ち直し」をしてもまたすぐに硬くなってしまうので逆にもったいないです。
そのような綿は色も黒っぽく変色しており、触ってみると弾力性が無いですね。
このような綿は多めに新綿を足すか、打ち直しではなく新しい綿で仕立てることをおススメします。
実際に私が綿の状態を確認して、「適切なアドバイス」をさせていただきます。


ふとん打ち直しの価格表
| 掛けふとん(シングルサイズ:138×200cm) | 11,000円(税込) |
|---|---|
| 敷きふとん(シングルサイズ:105×200cm) | 12,100円(税込) |


丁寧な仕上げが自慢です
打ち直しでなく、新綿の場合も”特別価格”でお作りします。
当店は外注でなく自店でふとんを作るので、「お求めやすい価格」が好評です。
掛けふとん
| ミックス綿入り掛けふとん(シングルサイズ:138×200cm) | 13,800円(税込) |
|---|---|
| ミックス綿入り掛けふとん(ゆったりシングルサイズ:150×200cm) | 16,500円(税込) |
敷きふとん
| 並綿の敷きふとん(シングルサイズ:105×200cm) | 18,000円(税込) |
|---|---|
| 綿100%・最上綿入り敷きふとん(シングルサイズ:105×200cm) | 22,000円(税込) |
| インド綿100%・特最上綿入り敷きふとん(シングルサイズ:105×200cm) | 26,400円(税込) |
※210cm丈のロングサイズは、上記金額+1,100円(税込)となります。


特最上綿入りはこのボリューム!
最上綿・特最上綿とは?
太くてコシの強いインド綿を使用した最高品質の純綿です。
「綿100%」の綿ですので嵩高があり、日に干したときの復元力にも優れます。
寝心地はポリエステルの混じった綿混わたのようなフワフワした感じではなく、体が沈みすぎない「しっかり感のある硬めの敷きふとん」に仕上がります。
木綿の持つ抜群の吸湿性により汗をしっかり吸収して、ベタつかずグッスリ快眠できます。

こだわりのコットン100%

なお、上記の金額はホームページを見た方限定の特別割引価格となっています。
ご注文の際には、「ホームページを見たよ」と一言お伝えくださいね。

当店では、店主自らがふとんを仕立てます。
お客様の話、ご要望を聞いた職人自らがふとんを作る。
外注での職人任せではないこの方法が、寝具製作においては一番間違いが少ないです。

ただ今、敷きふとんの製作中
私は東京蒲団(ふとん)技術学院を卒業しました。

寄宿生という学院に住み込みでの修行で、正規のふとん製作技術を学んでおります。
「我流のふとん職人」ではありませんのでご安心ください。
画像の左は日本一の布団職人、静岡市清水区の新貝君。
東京蒲団(ふとん)技術学院で共に修行をした同期生で、長~い付き合いの友人です。

一見、同じように見えるふとん屋の手作り布団ですが・・。
実は仕立ての上手い下手で、その仕上がりや寝心地はかなり違ってくるものです。

布団は角作りが肝心です
手作りふとんはオーダーメイドです。
ふとんの厚さ等も、お客様のご要望通りに仕立てることが可能です。

この「のぼり」が目印です
ご希望がある方は遠慮なく言ってくださいね。
また、不要の布団がある場合はその処分もお気軽にご相談ください。



ふとんの打ち直しや新しい手作りふとんに関して、まずはお気軽にお問い合わせください。
浜松近郊であれば、生地サンプル持参で私が直接お伺いします。
一流メーカーの豊富な生地サンプルから、あなたのお気に入りをお選びください。
新しい綿での仕立ての場合は、綿の種類や特徴についても詳しく説明させていただきます。

お好みの柄で仕立てます
「ふとんの打ち直し」は敷きふとんなら3年、掛けふとんなら5年に一度が目安となります。
「このふとんって、打ち直しが出来るのかしら?」
「もう古いから、打ち直しより新品に替えた方がお得かしら?」
「長年使っていない掛け布団があるけど、打ち直しして敷き布団になるかしら?」
そんな些細な疑問にも、寝具のプロがわかりやすく説明いたします。

敷きふとんは「中高」に作ります
木綿わた布団を天日に干した後の、あの独特の「ふっくら」とした温かみと香り♪
化学繊維にはない格別な魅力がありますよね。
この和布団の伝統を、私も職人としてずっと守っていきたいです。

自社の製綿工場
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Posted by 野田清貴
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